健康

白内障の手術

95歳の父が受けました

私の父は95歳ですが、
先日白内障の手術を受けました。

手術は無事成功して
視界がクリアになって
とても明るくなったと喜んでいます。

細かい字も
虫メガネなしで読めるようになり
新聞を読むのが楽になったと
いっそう元気になりました。

医学はすすんでいるのですね
白内障の手術とは
混濁した水晶体を取り除き
眼内レンズを挿入するという手術です。

角膜を小さく切開し、
濁った水晶体を砕いて吸引して、
袋の中を綺麗にします。
綺麗にした袋の中に
眼内レンズを挿入するのです。

目を切開するなどと
聞いただけでゾクゾクしますが
同時に視力の矯正も
してしまうので、
メガネが不要になるのです。
現代の医療の進歩は
すごいですね。

しかも95歳でも
日帰りの手術でした。
その後は抗生物質を飲んで
目薬をさすだけです。

もう、死ぬまで手術はイヤだと
思っていましたが
白内障の手術は
いつかやらなくては
ならないかもしれません。

95歳の父が
「痛みもなく
すぐ終わったよ」
というのを聞くと
いつまでも避けつづける
理由がありませんね。