お金

住むところ考えていますか?

考えておくべきことだと思います。

長く生きていると、
いろんなできごとに遭遇します。

現在のコロナ禍や
ウクライナの戦禍はもちろん
3.11の地震被害や、
9.11やオウムのテロ行為など。

自然災害、疫病、戦争、テロ
様々なことが起こりうる世の中で
私たちはどこに住んだらよいのでしょう?
何を基準に住処を選んだらよいのでしょう?
考えておくべきことだと思います。

私が考える基準は次のとおりです。
① 自然災害に遭いにくい場所と構造
地震、津波、洪水、氾濫、風害、土砂災害、陥没、噴火
これら災害の想定される範囲については、
国土交通省がハザードマップを作成しています。
「ハザードマップ」で検索すれば、
様々な危険度が公開されています。
また、個人でも予想はできます。
崖の上や、川の周辺、海岸沿いの低地など
常識的に考えて危険な場所は
やはり、避けるべきでしょう。

② インフラが整備され機能しているエリア
電気、水道、ガス、道路、通信、鉄道などのインフラは、
何かが起きた時のライフラインとなります。
普段あって当たり前のものですが、
失うと生活が厳しく制限されます。
可能なものは、防災グッズとして
準備、保存しておくことも必要でしょう。
大規模停電の時、停電しない地域があります。
重要な施設があると優先的に通電されるようです。
3.11の時に、私の周囲は停電しませんでした。
浄水場が近くにあるためらしいです。
遠くを見ると街が真っ暗な中、
周囲の一角だけ明かりが灯されていました。
電気があるだけで全然ちがいます。
本当に助かりました。

③ 食料や水、生活必需品の入手が容易
スーパー、コンビニ、商店街、市場、ショッピングセンター
これらが近くにあると、本当に助かります。
災害のあるなしにかかわらず
年をとると、免許を返上する時が来ます。
買い物はどうしますか?
毎日の生活で必要なものは
手軽に行ける範囲で入手したいものです。

④ 健康を維持向上することが出来る場所
気軽にウォーキングやジョギングができると
体を整えることがしやすいです。
大きな公園や、広い歩道がある道など
ウォーキングやジョギングができるとすばらしい。
スポーツジムも良いですが、
コロナ禍だと少し敬遠してしまいます。

他にも考える要素はたくさんあるかもしれません。
老後も含めて、末長く
安全に、安心して、便利に住みたいです。
そう思いませんか?